島根県松江市朝日町478-18 松江テルサ別館2階
Ruby CIty MATSUEでは、2009年から「松江オープンソース活用ビジネスプランコンテスト」が開催されています。
本ハッカソンは、そのビジネスプランコンテストの表彰プランを2日間で開発し、プロトタイプを発表しようというイベントです。
プラン名 | 提案者 | 表彰 |
---|---|---|
日本酒(地酒)・地域食材のマッチング/レコメンドビジネス | 杉原健司氏 | 2010ビジネス活用部門 優秀賞 |
みんなで貸駐車(カチューシャ) | きむらしのぶ氏 | 2013ビジネス活用部門 奨励賞 |
婚姻届から始まる県外観光客誘致案 | 吉田勇太氏 | 2014学生部門 最優秀賞 |
※過去の表彰プランの中から、表彰者の了承やプログラミングでの実現性などを考慮し、選定しました。
※当初対象ビジネスプランとして挙げておりました「ご当地カーディアン」は、提案者の当日のご都合が付かず、対象から除外させていただきました。
※参加申込者には事前に各プランの概要をお伝えするとともに、当日に開発したいプランをアンケートで伺います。(当日変更可)
時間 | 内容 |
---|---|
2月7日(土)10:00〜12:00 | イントロダクション、ビジネスプラン説明 |
2月7日(土)13:00〜 2月8日(日)17:30 | ハッカソン |
2月8日(日)17:30〜19:00 | 成果発表、クロージング |
※2月7日(土) 21:00〜2月8日(日)9:00 の間は、会場(松江オープンソースラボ)を閉めます。
開催にあたり、株式会社テクノプロジェクト様(本社:松江市)よりご協賛いただいております。
國枝裕介氏
岐阜県大垣市生まれ。NPO法人森とIT理事長。
木工とITを掛け合わせた商品開発と、聞き書き・まちあるき等の活動を行い、地域資源の再発掘する活動をしている。他にも、岐阜県と岐阜経済大学が共同認定している、岐阜県コミュニティ診断士の資格を活用し、まちづくりのワークショップや、IT技術者向けのハッカソンの運営・ファシリテーターなどの活動をしている。
Code for GIFUにも参画してる。
Q. 参加にあたって必要な物はあるか?
A. PCをご持参ください。もし持参できるPCがない場合は、事前にご相談ください。
Q. 開発用のサーバー機器の準備はあるか?
A. 特にご用意はいたしません。無料で利用できるPaaS環境(MogokやHerokuなど)や、ご自身でご契約のクラウド環境等をご活用ください。(Wi-Fi環境はございます)
Q. 参加中の食事の準備はあるのか?
A. 主催者側では、ジュースやお菓子はご用意いたしますが、食事の準備はございません。食事は各自でお取りください。会場周辺には飲食店やコンビニがございます。
Q. 複数人のチームで参加したいが可能か?
A. 可能です。ただし、参加申込はおひとりずつご登録ください。開催前にアンケートをお送りますので、そのアンケートにチームでのご参加の旨をご返答ください。
Q. 開発対象とするビジネスプランは事前に選択できるか?
A. 選択いただけます。事前アンケートでお伺いしますので、ご回答ください。また、初日のビジネスプラン説明を聞いた後に変更することもできます。
新規事業の創出 エンジニアのスキルとモチベーションアップ 各種コミュニティの活性化 を目指し、Ruby CIty MATSUEにおいてハッカソンイベントを開催します。
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